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キャラクターと造語 〜キャラクター〜 ・オルサ 本編の主人公。山里エルタールに住む少年。 みなしごで、里長の家に居候している。 ・グラス イタズラ好きでオルサの親友の少年。 亡き父はその昔、灰色の地で起きた事件を解決した英雄。 父親のした様な冒険にあこがれている。ちなみに里長がおじいちゃん。 ・里長 村の長。グラスの祖父にあたり、オルサの育ての親(爺様?)でもある。 毎日子供たちのイタズラを聞いては、おなかを痛めている。 ・魔物研究生 大きな町の学校を出て魔物について専攻して学んだ青年。 魔物の生態を調べ変わったものを作る。 〜造語〜 ・心の結晶(結晶) 人々の心が感情ごとに分けて一つにされているといわれている結晶。 一説には心そのものだとも言われている。 ・法帝 あらゆる国の中で、俗に言う法治国家を実践した国の王。 エルタールも国ごとに分けるならば、彼の勢力下に入っていることになる。 ※ローマ法王などの宗教に関する代表とはまた別物の造語なので注意が必要です。 (ゲーム中に法王という言葉は出てきません) ・護法の者 法帝を護衛し、法が行き届いているかを監視する剣士集団。 その剣は相手の能力をそぐ。 ・灰色の地 大陸の東の端に位置し、「ただの人」では生きていけないとされる地。 どの国の勢力化にもおかれておらず、知恵を持った魔物が暮らしているとも言われている。 グラスの父親は昔この地で計画された侵略を未然に防いだが、そのときのケガが原因で亡くなっている。 |